adhdが障害者枠の仕事で経済も心も安定させる方法『最適解』

仕事・転職関係
この記事は約11分で読めます。

こんにちは。コピーライターの檀浦です。

 

今、当記事を読んでくれようとしている

adhdの人の中にはすでに『障害手帳』を取得されている人も

いると思います。

 

*ちなみに私は軽度だったので残念ながら取得できませんでした💦

 

 

檀浦
檀浦

もし、

私が『手帳』を手に入れていたら

精神も経済も安定してゆるく生きられる方法を実践していたのに・・

 

 

と本気で思いました。

 

今回の記事は

以下のようにぼんやりと悩んでいる人に必要な情報です

 

✅手帳を取得できそうだが、大卒で低賃金で働くことに抵抗がある

✅不安だから障害者枠がいいけど、年収安いだろうな~と感じる人

✅単純作業でつまらなそう・・手に職つかないし・・

 

↑当てはまりますか?

 

adhdが障害者枠の仕事で経済も心も安定させる方法は

主に2つしか考えられません。

 

ではそのまま記事へ進んでください(笑)

adhdが障害者枠の仕事をしつつ経済も心も安定させて生きていくには?

結論:障害者枠で低ストレスを保ちつつ、ネットで副業をする

↑一番堅実で人生挽回も期待できる手段です


私は当サイトで

adhdならフリーランスや在宅ワークで稼ごうーと

豪語していますが・・・

 

手帳があれば堅実に『障害者枠』で働きつつ、

副業で稼ぎを増やし、のんびり生きていく選択をしていたと思います

 

月~20万までを副業で稼ぎたい方はCrowdWorks(クラウドワークス)
↑基本的に単価が低いですが、気軽に受注できてすぐに報酬が発生する点が良かったです
私が別記事で紹介している仕事が
ほとんどクラウドワークスで受注できる仕事です。
ぜひ一度見てみてください
↑主にライティングやチラシ作り、文章添削などの仕事
↑主にWeb広告、SNS、動画関係、デザインなどの仕事

 

 

時間がかかるけど、月に20万以上を目指すブログ運営を始めるなら下の記事へ
↑サイトの立ち上げ方、サイト設計、SEOなどなどを提示
檀浦
檀浦

adhd障害者枠の仕事で満たされない

  • 低収入への不安
  • 身に付くスキルがしょぼい
  • つまらない

↑副業をやることで補いましょう

 

無理せずマイペースに♪

ADHDが障害者枠で仕事を探す際に利用すべきサービス2選【堅実な道】

DODAチャレンジ

就労支援センターでの仕事では退屈だし、食っていけない・・

と感じるなら障害者専用の転職エージェントDODAチェレンジで決まりです

 

dodaチャレンジとは?

dodaチャレンジは、dodaブランドの中の障がい者向けに特化した転職支援サービスです。

大手・優良、外資系、ニッチトップ企業まで幅広い求人ラインナップをご用意しています。

障がいの種類(身体・精神・知的)も幅広くサポート。

 

転職成功への第一歩は、専任のキャリアアドバイザーによるカウンセリング(面談)にあります。 お一人おひとりの状況に合わせた転職活動をサポートいたします。

 

DODAと何が違うのか?

DODAについては

『adhdで手帳なしの人が仕事選びで利用すべき転職エージェント』

↑上の記事で紹介して実際の私の転職時のやりとりを公開しましたが、

シンプルにDODAと同じ感じです

 

違う点は主に3つ

  • 発達障害に理解のあるサポーターが専属について就職支援してくれること
  • 1人1人の障害特性にマッチした業務内容にするよう企業側に提案してくれる
  • 相談ができる(就労後も)

 

他の発達障害向けのエージェントと大きく違う点は

社員の7割が障害者で構成されていて

相談時の理解力が高いことが一番大きな違いです

 

警告 👿 発達障害だけでなく、身体障害者のための求人(事務系)も多くあるのでadhdに向いてるとされる仕事の見極めをしてから転職活動をしてください
翔太
翔太

でも、結局年収とか安いんでしょ?

檀浦
檀浦

高くはないけど、

年収300~400万だから悪くないんじゃないかな?

 

dodaは昔お世話になったけど、

マイナビやリクナビと違い、

学歴・職歴フィルターがないから誰でも相手にしてくれるよ♪

 

◆手帳取得が必須条件!!
手帳欲しかった( ^ω^)・・・

atGP ジョブトレ  アットジーピー

adhdに向いてる仕事とされる

クリエイティブ系/IT系/企画・マーケティング系の仕事掲載が多く、

障害者枠にしては年収が高いことが特徴ですね

 

例:400万~600万

 

特に【webデザイン】【LP制作】に必要とされる

スキルの習得やツールの使い方、実践を想定した実習などが受けられるのが特徴。

 

Web・ITスキルが身につく障害者支援サービス【atGPジョブトレIT・Web】

↑就職、独立まで考慮されていて今後も廃れないスキルを獲得できるので損はないですね

 

合わせて利用したいのが下のリンクビーですね

職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

↑適性検査で自分を知り、強みを伸ばせるプログラムがある

 

実はリンクビーはアットジーピーのサービスの一部で

atGP ジョブトレのような専門的スキルを身につけるというより

【どんな職種でも通用するための汎用性の高いスキル】

身につけることが目的です

 

例えば、実際の現場を想定した

  • コミュニケーション能力
  • 報連相の仕方
  • 優先順位のつけ方
  • 先延ばし対策

など一般人に近づくための実戦形式の授業が受けられる感じです

 

 

檀浦
檀浦

2年ほど通うころができて

そのまま卒業と同時に就労できる形だね・・

 

 就労先が発達障害に理解のある会社なので
安心して就職できる
警告:DODAチャレンジもatGPも基本的に都市部にしかないので
   地方の人は企業で半年研修後(WEB/クリエイティブ系)に
   リモートワークが可能な企業に応募して在宅で働くのがベストかと

adhdの中でも障害者枠の仕事に応募するには条件があるってマジ?

条件:『精神障害者保健福祉手帳』を取得していること

 

翔太
翔太

僕、adhdなので障害者枠でサポートを受けながら

働ければ長く仕事を続けられそうなんですが、

どうやったら手帳を発行してもらえるんですか?

檀浦
檀浦

翔太は『日常生活に支障がでるほどの重症なのかい?』

 

医者の判断で診断書と意見書をもらうんだけど、

手帳を与えるほどではない軽度だと厳しいかもね💦

翔太
翔太

あまり期待しない方がいいかもしれませんね。

生活はなんとかできてますし、

 

まず、

「自分はもしかしたらADHDかもしれない・・」と

悩んでいるなら下の記事を読んでみてください

 

《もしかして私はADHDかも?傾向がある人は仕事選び前に診断を!

 

 

~手帳発行の流れ~

①医者から診断書と意見書をもらう
②『診断書』と『意見書』と『身分証明書』を市役所の障害福祉窓口へ提出
③1カ月後に『手帳』が家に郵送されてくる
*手帳は約2年おきに更新をしなければならないので
新たな診断書を医者からまた市役所の窓口へ提出
とりあえず精神科の病院へいって
手帳をもらえるほどの症状かを相談してください💦
迷う時間がもったいないですよ!!マジで(笑)

実際どうなのか?adhdが障害者枠で仕事するメリット・デメリット

よくある就労移行支援事業所の例です

 

まず、下のデータを見てください

 

上のデータは障害者向け就労支援事業が就労中の発達障害者の人に

アンケートを取った結果です

 

まとめると

今の職場で働きたいか否かという問いに対し、

  • とても働いていきたい:約40%
  • まぁ一応働き続けるつもり:約35%
  • 何とも言えない:約15%
  • あまり働き続ける気がない:約8%
  • もう働きたくない:約2%

と7割以上が働き続ける意欲をもっています。

 

メリット

 

1位:仕事内容が合っている←大事ですよね(笑)

2位:人間関係・コミュニケーションがうまくいってる

3位:社風・職場の雰囲気が合っている

 

はっきりいって

勤続年数を長くする一番の秘訣は

仕事内容・人間関係・社風だと思います

 

給料や休みは多ければ嬉しいボーナスのようなものでしょう

 

会社内の周りの人間が

発達障害への理解があれば

自分だけが努力して苦しむ負担は軽減されるのは当然かもしれません

 

デメリット

 

1位:キャリアの希望が持てない(同じことの繰り返し)

2位:給与に不満(年収が安すぎる)

3位:正社員ではなく、非正規雇用が多い

 

圧倒的によくみる悩みが

給料が安すぎること&将来性がない単純作業が多い

 

ですね💦

 

  • 清掃
  • 倉庫
  • データ入力

など雇用してくれる企業は誰でもできることをさせてきます

 

正直、継続はできても退屈で

将来AIに代替わりする仕事がほとんどです 😥

 

手に職をつけて個性を表現したいadhdにとっては

つまらないと感じてしまう環境かも・・

 

できれば避けたい就労支援施設【見学してきた】

檀浦
檀浦

実際に就労支援施設B型と言われる作業所に

行ってきました。

 

見学と称して・・

感想を言わせてください

実際、

LITALICOや私が紹介しているリンクビーなど

わりと有名で規模が大きな施設は問題ないですが、

 

利用者が20名程度の小さく、

指導者も5人程度の小さな就労支援施設は危険です。

 

何が危険か??

以下の通りの印象と情報を入手しました

 

  • 人手不足からかとにかく早さを求められる
  • お互いに不満や怒号が飛び交う
  • 黙々と地味な手作業がある
  • 精神障害者だからといって優しくはしてもらえない
  • 卒業後の就職先が病院や工場での雑用係

 

もちろん安月給なので

生活は苦しいのがいつまでも続くでしょう 😥

 

どうせ受けるなら断然大きなところで研修を受けるのが得策です

《職場定着率90%!発達障害専門の就労移行支援【リンクビー】

★ビジネスマナーの習得

★転職に役立つスキルの習得

を目指し、少しでも将来のキャリアに役立つスキルを身につけるべきかと

 

 

adhdがゆるく生き抜くには『障害者枠の仕事+副業』がベスト「結論」

はい。。熟読ありがとうございました。

 

adhdだと診断されたあなたが

 

精神的にも経済的にもゆるく生き抜く方法は

2つしかないと思います!!!!!

 

 

1.ずばり就労移行支援事業所で低ストレスの作業をしつつ、

  副業で好きなことをして収入源を増やす

 

2.DODAチェレンジなどの障害者向けの転職エージェントに頼り、

  年収300~600万の仕事をしていく

 

 

もし私が手帳を手にしていたとしたら

2にとりあえずチャレンジしてみて

ダメなら1を選択し、

キャリアを築いていくと思います。

 

ぜひ参考にしていただければ(笑)

 

コピーライター

檀浦

 

 

 

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