警告!大人になってADHDが向いてる仕事に就くのは困難!なので

仕事・転職関係
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こんにちは。

サイト運営者の檀浦です。

 

 

最近大人になって

仕事をしていく中で「なんで自分はこんなに仕事できないんだろう?」と

悩み、自己分析した結果・・

 

自分が発達障害だと気づくケースが多くなっています。

 

社会に正しく認知されてきたのが最近なので

昭和・平成初期生まれの人は大人になってから

知ることが多いですね💦

 

当サイトの管理者である私、檀浦もそうでした。

20代後半になって「仕事場での周りとの違和感で悩み、病院に相談したところadhdだと知りました。

 

もっと早く、

できれば学生の時に知っていれば

正しい進路を歩む方向転換ができたのにと本気で思い、後悔しました。

 

親に告白した後、

なんとなく発達障害だと思ったけど、言えなかった…と言われ、もっと早く病院に連れて行って欲しかったと思いました。

 

 

なので、

自分あるいは自分の子供がADHDなど発達障害だと少しでも感じたら

早めに対処しないと歳を取るごとに仕事の選択肢が激減します

 

 

今回の記事では対処法や思考法をお伝えして

少しでもあなたの役に立てる情報を与えることに

注力して書きます

大人になってadhdだと判明しても向いてる仕事探しは困難な話

私を含め、

adhdの人は基本的に転職回数が多く、

約2年おきに職場を変える人が7割ほどいます。

 

一般的に転職市場では

・転職回数多い=何か本人に問題がある

・就業期間が短い=すぐに辞めるろくでもない人材

の構図が出来上がっています。

 

そして、

基本的に異業種に転職することはハードルが低いですが、

異職種に未経験でチャレンジして内定を取れる確率は低いです。

 

下の図を見てください

異業種転職が50%以上成功しているのに対し、

異職種転職は50%を下回っています💦

 

そして、歳を取ればとるほど転職が難しいのが日本です

(*海外ではやる気と実力があれば何歳でもチャンスあるのに)

 

★未経験の仕事に挑戦するためのボーダーラインは27歳とも

言われています。

 

そして、

adhdに向いてる仕事とされる得意分野に特化して安定した仕事

  • メーカー研究者
  • 大学講師

などは学生のころに志し、大学院を卒業できれば就職は可能ですが、

 

大人になってからではもう手遅れということも・・

 

大人になってから目指すとしたら

これから伸びてくるWeb関係の仕事orクリエイティブな仕事

ベストな選択になりますね

 

転職するにしても”未経験”で雇ってくれる企業が多く、

短期間で手に職がつくスキルが身につくため、

再度転職する人や独立する人も多く長期間働くことを美徳しない業界です

 

WebデザイナーやWeb制作など

クリエイティブな仕事に興味がある方は下の記事を確認ください

 

《adhdに向いてる仕事!収入源が増えるクリエイティブな仕事9選

 

とはいえ

子供のころから自分に向いてる仕事にフォーカスして動けば

大人になって余計な苦労はしなくて済みますね

 

adhdをもつ子供が将来どんな仕事に就けばいいか不安な大人へ~

我が子にadhdの症状があり、

将来お金で苦労させたくない・・

安定した職についてほしい!(公務員とか)

習い事をさせてしっかりした大人になってほしい。

 

そんな親の悩みをよく見ます。

今から習い事を習わせるなら
発達障害者に理解のあるLITALICOが運営する

プログラミング、

ロボット制作をさせるのが最善です!



↑計60分間の2コマまでは完全0円で授業が受けられるので

とりあえず体験してから通うことを検討されるのがいいかと

 

とはいえ、

adhd当事者である私の意見としては「本人がやりたいこと」

優先させ、応援する形がベストだと思います。

 

 

とにかくなるべく早い段階で子供の得意分野を明確にし、

ひたすら1つのスキルに突出したオタクに育ててあげてください(笑)

 

 

なぜなら・・

これからの時代は「ジェネラリスト」より「スペシャリスト」

オタクというとマイナスイメージがあると思うので

言い換えます。

 

「スペシャリスト」です

 

今までの時代は俗にいう「ジェネラリスト」

 

つまり、

「何でも総合的にでき、幅広い知識をもった人」

エリートと呼ばれ、もてはやされてきました。

 

でも、

もうジェネラリストは用済みです・・

 

Googleで検索すれば何でも知識が誰でも身に付き、

一般的な作業はAIにとって代わります

 

公務員の仕事もこれからどんどんAIに淘汰されるでしょう。

 

これからの時代の安定とは誰にでもできる仕事ではなく、

「〇〇さんでなければ」と言われる手に職をつけるスキルが必要になります。

 

または

「個性的で人にしか出せない魅力を表現する仕事」です

 

なので、

以下の仕事がオススメです

 

★大学教授・先生

★研究者

★芸能界(タレント・モデル・女優など)

★スポーツ選手・コーチ

★WEBサービスを作る仕事(プログラミング)

★ゲームを作る仕事(プログラミング)

★デザイナー

★イラストレーター

★アニメーター

★ライター

 

などなど・・

 

一般的に求人で見かけない特殊な仕事が

今後生き残り、安定した仕事になるでしょう。

 

私のように大人になってからでは

実現が難しい職ですね💦

 

大人のADHDは仕事ができないのではない。常識に囚われないだけだ

なぜ大人になると【物事を複雑に考える頭でっかち】になるのか?

理由は

ニュースや周りからの常識の押し付け、

親から注意される中で生まれた

 

「常識から外れると失敗する」

「失敗すると怒られる」というトラウマが原因で

物事を始める前にシュミレーションをする習慣のせいです。

 

リスクばかり考えて保守的な人は成功を掴めません。

 

世にいる起業家で

人生の成功者と言われる人には共通の思考法があります。

 

★とにかく行動して試す。失敗したら改善すればいい。
★物事はシンプルに考えるべき

もちろん人一倍努力が必要で簡単ではないですが、

難しく考えても行動できずに何も現状を打破できません。

 

 

adhdの人に対する周りの意見には

「甘いな、ほんと子供みたいな考えだ。できるわけないだろ」的な

意見が多いです。

 

できるわけないとは

実際にチャレンジした上で発言しているのでしょうか?

 

子供のころに抱いていた気持ちや考え方を

もつことは理想を叶える原動力になりえます。

 

世の中の成功者の思考法を

上手く取り入れ、シンプルに考え、

「とりあえず行動すれば」

adhdでも人並み以上に成果を出せる可能性があります

 

参考:コピーライター 村上宗次さん

 

 

 

大人のadhdが向いてる仕事に就くにはストレスがたまらない環境が大事

ストレスがたまらない仕事なんてあるのか?

おそらくないでしょう。。

 

ただ、人間関係に悩んでいるのであれば

私の別記事を読んでフリーランスを目指してみてください。

 

とりあえず自分の特性を理解してくれる職場、

または自分に合う仕事探しを考えている人はこのままで(笑)

 

ところで

最近世間でadhdやasdなどの発達障害は

認知されつつありますが、あまり実感がわきません。

 

実際に【LITALICOワークス】が発達障害者または発達障害をもつ保護者

合計約900人を対象にアンケートをとりました。

 

2017年の調査

過半数が社会の理解が進んでいないと感じています。

 

そして、

保護者は配慮を感じる人が約7割いるものの、

当事者はサポート・配慮を感じている人が5割以下という

アンケート結果が出ています。

社会の理解が深まらない限り、

おそらく一般枠で配慮されるのは難しいです

 

発達障害者向けの求人を探すなら

最近ではLITALICOワークスやリンクビーなど

発達障害者に合った職場を提供してくれる企業も

増えました。

 

とにあえず安月給でも構わないから

長く勤められる仕事がしたい人は利用すべきです。

 

↓実際利用者は7割が働き続けたいと思っているようです

 

理由は

1.仕事内容のマッチ

2.雰囲気のマッチ

3.環境のマッチ

ですね。

 

精神的にも安定した仕事を求める方はいいかもですね

 

atGPが運営するリンクビーで社会人に必要なスキルを

会得して再出発する人も多いようです

発達障害者の「自分らしく働く」を徹底サポート【リンクビー】

 

デメリットとして挙げられるのが

1.将来性を感じない

 

*誰でも簡単にできる作業が多く、不安。

簡単なことができるだけで子供のように褒められるので

プライドが高い人には屈辱に感じるかもしれません💦

軽度の人にはきついかも

 

2.給与が安い

正社員でないことが多いため、

大体200万~300万円の間の年収が多い模様・・

 

3.雇用形態に不満

バイトやパート・派遣などリストラされやすい立場での

採用が多い

 

もっとまともな給料を求めているなら下の記事をご覧ください

adhdが障害者枠の仕事で経済も心も安定させる方法『最適解』

一味変わった仕事を求めるなら

仕事旅行がオススメ♪

 

別の記事でも紹介していますが、

仕事体験ができる一風変わったサービスです。

 

普段ハロワやインディードで見ない職種が多く、

  • ブックメイカーになる旅
  • ゲストハウス運営者になる旅
  • ネイチャーガイドになる旅

 

など面白い仕事に触れられます。

 

そのまま雇われたり、

弟子入りするケースもあるみたいです(笑)

 

狭い視野を広げ、

生き方の選択肢を増やせば

歳をとっても仕事はあると希望が持てますよね?

 

とにかく行動が鍵ですね♪

 

ADHDが向いてる仕事に大人になって就くにはきつい・・だから

◆大人になってから向いてる仕事に就くのは困難なので子供の時から目標を決めて動くべき
◆子供には早めの段階で得意分野を見つけてもらい、1つのスキル・知識にたけたスペシャリストに育てる
◆成功者になるには子供っぽいシンプルで楽観的な思考法も大事
◆ADHDなど発達障害者は好きな仕事・居心地のいい環境が大事
*好きな仕事でないと向上心は沸かず、成果も出せず、継続もできないため

大人になって自分がADHDだと知り、

今後のキャリアを考えている人や

 

我が子がADHDで子供の将来が不安な保護者も

対処法や思考法を変えれば視野が広がり、

悩みが軽くなります。

 

今回の記事では

実際に私が感じた絶望と見つけた解決法をもとに

提案できる対処法と思考法をお伝えしました。

 

何かしら参考になっていたらうれしいです

 

コピーライター

 

檀浦

 

 

 

 

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