会社に行きたくないのは『甘え』?NO!これから先の若者の生き方

生きやすくなる思考法・自己啓発
この記事は約11分で読めます。

こんにちは。サイト運営者の檀浦です。

 

翔太

毎日、会社に行きたくない感情が芽生えて

家から出たくないと心身ともに拒絶してしまいます。

 

みんな頑張って会社に行っているのに

こんな感情を抱くのはただの甘えなんでしょうか?

こんな悩みにお答えします

 

ところで、

会社に行きたくないという感情は

本当に甘えなんでしょうか?

 

会社に行きたくない理由には以下のように

様々な要因があると思います。

 

・人間関係が最悪
・仕事が死ぬほどつまらなく、別に私でなくていいのでは?と思う
・自分より優秀な人が多くてつい自分と比べてしまい落ち込む
・上司が憎いほど理不尽な要求をしてくる

などなど・・

 

ストレスマッハになるような要素がはびこっています。

 

ストレスしか生まれない社会で

会社に行きたいほうが異常ではないでしょうか?

 

特に私と同じ軽度のadhd、

あるいはadhdと自分を疑っている人ならなおさら・・

 

 

 

【甘え?】あなただけではない!会社に行きたくない病について

会社に行きたくないのは甘えではなく、

実は・・心理的警告です。

 

原則として

【人は痛みを避け、欲求をもとめる生き物である】と心理学の世界では

言われています。

 

日本人は働きすぎと外国人から言われるように

日本人は働く中でひたすら痛みに耐え続けています。

 

痛みを耐え続けた先にしか欲求が手に入らないと思い込んでいます。

 

逃げる=甘え=人生の弱者みたいな構図が出来上がっていて

洗脳されています。

 

なので、追い込まれても仕事を辞めようとはせず、

”人生オワタ” 🙁 といって自殺にまで発展する環境なんです。。

 

 

以下のデータは俗にいう20代若手社会人に起きやすい

”五月病”を取り上げた事例です。

エンジニアのためのキャリア応援マガジン「fabcross for エンジニア」では、社会人1~3年目の技術系会社員150人と事務系・その他会社員150人を対象に、「新社会人・若手社会人の意識調査」を実施しました。

今回は新社会人・若手社会人に聞いた「五月病」に関するデータを取り上げます。

新社会人が入社して、会社勤めに慣れ始めて5月に入ると”五月病”にかかってしまう人がいると言われています。

↑約10人中3人はわずか1か月でGWを挟んだ途端・・

もう会社行きたくないわ~となるんですね💦

 

主な原因は以下のような事柄です

  • パワハラがひどく、自信を無くす
  • 長時間労働に心身ともに限界
  • 何故か仕事に興味を持てない・やる気が出ない
  • 上司がマジ無理。不満
  • 慣れない環境に順応できない。居場所がない

新人でなくとも当てはまる原因です

 

以上の例はあくまで新人の例ですが、

挙げた問題を解決するには環境を変えるしか方法はありません。

 

逃げ=甘え=人生の弱者という思い込みを捨て、

自分を救うために異動・転職・自営・フリーランス・起業

という選択肢も考慮してはいかがでしょうか?

 

会社に行きたくない=甘え?なぜ涙がでてしまうのか?

会社に行きたくない・・と

夜寝る前、朝起きた時拒絶反応なのか涙がでてしまい、

情けない気持ちになったことはないですか?

 

あなたが精神的に弱いからではありません。

 

脳科学の研究によると

溜まったストレスを発散するのに効果的なリラックス法こそ

”涙をながすこと”とされています。

 

交感神経が活発になっている緊張状態を和らげ、

副交感神経に切り替え、癒しを脳に与えるために

自然と発生している現象なんですね♪

 

 

つまり、

これから新たなストレスを受けきるために

スペースを確保する必要があるので涙は出さないといけません!

 

よく日本人は泣くのを我慢するという

謎の美徳がありますが、何のメリットもありません。

我慢すると心に毒です💀

 

我慢せず泣いてストレスをため込まない習慣をつけないと

いくら健康的な食生活をしても癌になります 🙁

 

私の知人はまさにストレスが原因で癌になりました。 🙁

マジで気を付けてください!!

 

 

会社に行きたくない理由を考えてしまうのは甘え?モチベアップするには

会社に行きたくない理由がはっきりしていないと

不用意に辞めるわけにもいかず、

次の行動にも移せませんよね?

 

そこでまずはっきりと自己分析が必要です。

【今の会社に行きたくない理由】と

【どうしたらモチベーションアップできるか】を見つけることが不可欠です。

 

私の例を挙げてみます。

 

私は20代後半の男ですが、

今まで2社ほど会社員をやっておりました。

 

1社目は大手自動車メーカーの下請け会社の物流業

2社目は大手食品製造メーカーの製造業

 

1社目はフォークリフトでの構内物流作業

基本的に1人で1日の流れを計画し、

担当ポジション(範囲)は私に委ねられていてやりがいがありました。

 

「自分がいないとダメだ。自分が休んだら代わりはいない」と責任感が生まれ、

仕事内容も合っていて時間が経つのが早く、休みも多いので良かったです。

 

ただ1つ残念なことは給料が安く、

元請けの都合に合わせ、仕事をするので振り回されたり、

雑用が多いのが不満でした。

 

2社目は大手で待遇は良かったのですが、

化学知識が必要で仕事内容についていけず、自信喪失。。

自分が休んでも代わりがいくらでもいるポジションでした。

別に私でもなくてもいいのでは?

 

社会の何に役立っているんだろう・・俺・・

と疑問しか浮かばない日々・・

そして、全く会社で働いていくビジョンが見えず、退職。

 

長くなりましたが、

私にとっての【今の会社に行きたくない理由】

 

★自分の代わりがいる仕事に魅力を感じなくなったから(承認欲求)
★お金や大手というブランドより仕事内容が優先だと気づいた
★いくら頑張っても努力しても給料は一定でルーティーンな生活に危機感を感じたから(会社員合わない)

 

私にとって【どうしたらモチベーションアップできるか】

★仕事内容があっていて努力が反映されやすい環境(フリーランス)
★自分の代わりがいない1人でできる仕事がしたい
★情報発信して何かしら世の中の人に価値を提供する仕事がしたい

でした。

 

参考になったでしょうか💦??

 

自己分析して行動に移さないと

また同じ失敗と後悔を繰り返します。

 

そして、結果的に

憂鬱な気持ちとお別れできません。

 

早めに自分と向き合い、

早めに逃げてください(笑)

 

若者の理想の働き方はバリバリ仕事をやるではない!?

サイボウズが男女400名ほどの新人を対象に調査した結果

我々若者の理想の働き方が浮き彫りになりました。

やはり出世のためにバリバリ成果をだして働くよりも

プライベートを中心にお金は最低限確保できればいいという

考えが多いのではないですかね💦

 

出世して責任が重くなるのに

役職手当は寸志しかいただけない上司になるのは

合理的ではないと思われます。

 

また最近では大好きな地元で働きたいと考える若者も多いです

 

東京や大阪に行かなければできないクリエイティブな仕事も

昨今ではリモートワークやフリーランスであれば

どこでもできる仕事です。

 

スキルも動画やオンライン講座で学べば

わざわざ都会に出ないてもいい時代になりました。

 

大好きな地元でのんびりでき

満員電車に揺られることもなく、

ストレスフリーで働ければ最高ですもんね?

 

最近では

つくし世代という誰かの役に立ちたい、つくしたいと願う

世代も登場しました。

 

私のサイトで紹介している仕事は

基本的に

『相手の悩みを解決できるように尽くして対価として報酬を得る』

ものです。

 

興味があればぜひチャレンジしてみてください

 

在宅で稼ぐ方法

 

王道
クラウドワークス

 

スキルを売り買いするマーケット

TVCMで話題の【ココナラ】無料会員登録はこちら

 

 

檀浦
檀浦

クラウドワークスやココナラで仕事を受注して

稼ぐなら以下の記事に載っている仕事を

勉強して副業から始めるのもありだよ

 

 

《adhdに向いてる仕事!セールスコピーを用いて稼ぐ手段8選

↑基本的に人の心を動かすライティングを用いた仕事を紹介しています

 

 

《adhdに向いてる仕事!収入源が増えるクリエイティブな仕事9選

↑アニメやSNS運用、広告運用、デザイナー、プログラマーなどなど

 

ブログを始めるなら

【初心者向け】adhdがブログで稼ぐための3ステップ【勉強編】

 

 

【初心者向け】adhdがブログで稼ぐための3ステップ【実践編】
これからの若者には

【個人で稼ぐ生き方】が最優先事項になるかと考えられます

 

ブロガーで有名なイケハヤさんが言うには

「会社員の方が甘え。会社に依存して言われたことをしていればお金が毎月入ってくるのだから」

という認識であり、いずれAIがただ会社に居座る社員を淘汰していくと危惧しています

 

会社に行きたくないなら

在宅でバリバリお金を稼げる努力をする方が断然未来志向な働き方だと言えます

 

 

会社に行きたくないのは甘えではなく、組織で働くのが向いてないだけ

現代では働き方も多様化して

リモートワークという会社ではなく、在宅で仕事ができる

就業スタイルも導入され始めています。

 


まだ導入企業が全体の2割しかありませんが、

新たな取り組みをする企業も増えていくと予想できます。

 

またワールド・モード・ホールディングによると

毎日在宅にて勤務できる仕事に転職できるとしたら働きたいと思いますか?

という質問に対し、

3人に2人が「はい」と回答

理由は

  • 通勤時間がもったいない
  • 時間を有効活用したい
  • 家族との時間やゆとりがほしい

など合理的かつプライベート重視の意見が多かったです

また

2017年に副業解禁が政府から公表され、

多くの人が関心を寄せ始めていますが、9割は行動していません。

(稼げる人は一部は✖、行動している人は一部〇)

 

 

「仕事で忙しいから副業やる時間なんてない」

「ネットビジネスは怪しい」

「在宅だと自分を律することができるのか不安。さぼりそう」

となんとかやらなくていい言い訳を探します。

 

ですが、

遅かれ早かれ行動しないと生きていけない時代が来ます💦

 

年金2000万円問題が取り上げられていますが、

年金暮らしで余生を楽しめる割合はどんどん低くなっています。

 

あのトヨタですら終身雇用制度を廃止しました。

 

バイトをしながら副業をするという選択肢もアリです

 

未来に備えて何かしらの勉強や行動をすることを

強くおススメします。

 

退職がちらつくのであれば

下の記事を適当に流し読みしてみてください(笑)

会社に行きたくないと嘆くあなたが取るべき行動全書【必読】

 

 

 

会社に行きたくないのは甘えではない!まとめ

・会社に行きたくないのは甘えではなく、心理的警告

・涙がでるのは脳科学的現象

・新たな働き方を今一度考えてみる

・若者はプライベート重視な働き方を目指している

・これからは会社に依存する必要はない

 

最後に

逃げるという選択肢はあなたを救う最高の一手です

 

どんな世界も甘くはないですが、

1つの価値観や生き方に囚われると人生オワコンです

 

もっと自由に生きましょう♪

 

では

 

コピーライター

檀浦

タイトルとURLをコピーしました