adhdでも稼げる仕事!セールスレター攻略【競合リサーチ編】

セールスコピーライターの仕事
この記事は約10分で読めます。

adhdのあなたが

これから先、セールコピーライターとして仕事する場合、

【競合リサーチ】を行う工程は以下のタイミングで

とても役に立ちます

 

サイト運用で自分のサイトを競合サイトと差別化する時
クライアント企業の売り上げに貢献し、自分の報酬額を増やす時
自分で起業して会社を経営していく時

*セールスレターに限った仕事ではありません

 

もしかしたら

adhdのあなたはフリーランスについても起業についても

心のどこかで「不安定そうだなぁ」と腰が引けているかもしれません💦

 

ですが、

 

仮に”正社員”であっても我々adhdの人間に

安定なんてあるのでしょうか?

 

精神的に不安定になって転職を繰り返すことがオチです(笑)

 

それにメンタリストで有名なDAiGOも言及していますが、

adhdほど起業家に向いてる人種はいないそうです

動画:


しっかりと【競合リサーチ】を行い、

自分が戦えるポジションを確立すれば

安定したビジネスライフを送れますよ♪

 

商品が売れるか否か=時代・状況に合わせたアプローチで決まる!?

まず、

あなたが売ると決めた商品の【需要と供給のバランス】について

考えていきます

 

需要と供給を調査するには

日頃から企業の業界・商品に関係のあるNEWS

取り入れる必要があります

 

分かりやすい例でいうと下の図です

例はベタすぎましたね(笑)

 

つまりは、

顧客の頭の中にあるであろうNEWSを商品に結び付ける

ことが時代・状況ごとのアプローチで効果をだします

 

 

次に【需要と供給の偏り】について考えていきます

 

 

例えば、

私がよくお世話になっている【株式会社ダイレクト出版】

  • セールスコピーライターの育成・指導のコンテンツ製作
  • 海外のビジネス本の翻訳&販売(ネット販売限定)
  • 動画コンテンツによる社長向け講座

など他社に類を見ない分野を確立しています

 

*経営に苦しむほぼすべての経営者が顧客であるため需要があり、

セールスコピーライターも約1000人しか日本にいないため

供給が間に合っていません

 

需要>供給の状態ですね

 

ダイレクト出版の場合、

競合会社も無に等しくポジショニング戦略は不要です(笑)

 

逆に需要<供給の企業ではどうでしょうか?

 

例えば、

化粧品や健康を扱う業界は

需要に対して供給が間にあっているので

激戦区です(笑)

 

競合がひしめく業界の場合、

絶対的な他社との差別化が必要になります

 

*詳しくは

【USPと同じ?企業が行うべきポジショニング戦略】の見出しで

顧客が買わない理由と反論処理

競合が多い業界であれば比例して商品の種類も多いです

その中から顧客は自分の求める商品を選びぬかなくてはいけません

 

日本では便利で魅力的な商品が無数に存在するのに

何故最近、経済的に消費が少なくなっているのでしょうか??

 

何故なら情報化社会だからこその問題があります 😐

 

そこで、

 

顧客が抱える商品を買わない理由(問題)

 

問題に対する

反論処理=アピール方を一部紹介します

例:

顧客が商品を買わない理由 反論処理=アピール法
他社の商品と比べて高いと感じる 高い理由を述べて納得してもらい、特典を付与する
買い物をする時間がない。買い物をしても使用する時間がない どれだけ手間と時間がかからず、「ながら使用」ができるかをアピール
自分にはどうせ使いこなせない。買っても損するだけ 動画や口コミレビューで使用感の簡易さをアピールする
比較検討がめんどくさい。ストレスがたまる 顧客の代わりにセールスコピーライターが厳選した商品のみを紹介する

 

↑表のように

現代の日本人が抱える

商品を買わない状態に至る原因が多々あります

  • 情報過多の時代で比較検討が困難
  • 仕事と生活に追われていて時間がない
  • 買っても使い方が分からず、損をした経験がある
  • 情報が多すぎて途中で購買意欲が失せ、諦める

 

いくら売り込む商品が魅力的でも

反論処理ができていないと売れません 🙁

 

ですので、

 

adhdのあなたが選択すべきことは

★需要があるが、供給が間に合ってない業界・商品を見つけ出す

or

★自分のどうしても売りたい商品が競合が多い業界の場合、

反論処理を行い、差別化できるポジション戦略を行う

*ポジション戦略については下の項目で

 

◆一番手っ取り早い方法は

見込み客が欲しいもののジャンルで

 

”何と比べて○○(売りたい商品)”をチョイスしたのかを聞く

 

*顧客に直接聞いてみることです

 

USPと同じ?企業が行うべきポジショニング戦略

USP=商品を売る際の方法の差別化

ポジショニング戦略企業における他社との差別化

です

 

ポジショニング戦略では

adhdのあなたが

仮に起業して自社の商品を売りたい時

あるいは

クライアント企業に売ってほしい商品を頼まれた時

 

 

ユーザーに向けて

Q.何故あえてその商品なのか?

Q.何故その企業の扱うものでなければならないのか?

を示す必要があります

 

つまり、

ポジショニング戦略】が必要になってきます

*競争の激しい業界の場合のみ

adhdだけじゃない!?ユーザーの短期記憶が鍵

いきなり質問です

Q.あなたは『自動車会社』と言えば?

と尋ねられていくつ思いつきますか?

 

トヨタ・マツダ・日産・スズキ・ホンダ・・・

とだいたい5~9個くらいでしょうか?

 

adhdの苦手な短期記憶とは意味合いが違いますが、、

 

一般人も「~といえば?」と尋ねられて答えられる数は

5~9と言われています

 

 

この短期記憶症状を『マジカルナンバー7±2』といいます

 

つまり、ある1つのカテゴリーに対して

人々に「~といえば?」と尋ねて答えてもらえる企業でないと

生き残っていけないわけです(笑)

 

ですが、、

 

他社と差別化したくても

今の世の中物が溢れているし、競合のいないカテゴリーなど

存在しないのでは?

 

と多くの企業の経営者が頭を抱えています

 

 

では

どうしたら競合と戦わず、

我々セールスコピーライターは

クライアント企業の商品の売り上げに貢献できるのか?

 

争わない!ポジション取りの作り方 3パターン

 

ポジショニング戦略において

最も大事なことは”既存のカテゴリーの枠で考えない”

ということです

 

パターンA

 

新たなカテゴリーを作り、

世の中の認識に定着させるという戦法です

 

ある有名企業を事例にあげると、

Q.パンパースでお馴染みの『P&G』をご存知でしょうか?

 

今では”紙おむつ”業界で有名なP&Gですが、

昔はおむつといえば”布おむつ”が主流でした

 

なので、”紙おむつ”なんてカテゴリーは存在しなかったわけです(笑)

 

P&Gが勝手に新しいカテゴリーを作り、

世の中に浸透させていったわけですね

 

P&Gは本来のおむつの役割である『漏れない』という

アピールだけでなく、

  • 肌に優しい肌触り
  • さらさらすっきり
  • 吸収力が段違い

など当時にはないアピール方法で一躍有名になりました

 

考え方はサイト運用時の『キーワード選定』と同じく

ビックワードではなく、細分化されたマイナーワードで

1位になることを目指せばいいわけです

例:✖「adhd」、◎「adhd 仕事 1人 稼げる」みたいな

 

ポジショニング戦略におけるカテゴリーも

自分で作れば無数にありますよね?

 

パターンB

顧客層で絞り込みカテゴリー化する

例:SK-Ⅱ=30代女性向け

ドモホルンリンクル=4,50代女性向け

 

*対象外の年齢層を切り捨てることで

 差別化し、カテゴリーの中で際立っています

 

パターンC

ベネフィットで絞り込みカテゴリー化する

例:

  • 雪ウサギのようなうっとりするほどの美白になる
  • すっぴんでも一切目立たないシミ予防化粧水
  • どんな肌質の女性にも優しいオーガニック配合

*必ず1つのベネフィットをカテゴライズしてアピールする

 

カテゴリーを作る際の最大のヒント

1.顧客の本当のモチベーションは何か?→商品を買うきっかけ
2.心の奥底に潜めている本来の欲求は何か?
3.どういったカテゴリーであれば利益につながるか?
檀浦
檀浦

ピンポイントに1つに決めた

カテゴリーで

 

その企業でなければ

商品でなければ叶わないことを

アピールしよう!!

そして、、安定した未来へ

adhdがやるべき仕事!セールスレター攻略【競合リサーチ編】は

 

adhdのあなたが万が一起業するときにも

クライアント企業と契約し、

信頼と実績を得る時にも必要な戦略ですが、、

 

ポジショニング戦略についてはご理解いただけたでしょうか?

説明が下手でしたかね?(笑)

 

 

翔太
翔太

なんとなく理解はできましたが。。

 

まだ僕、独立もしてないし、

起業も考えられないし、

クライアントもいないんですけど?

 

まだ自分に何のメリットがあるのか

ピンときませんね(笑)

 

檀浦
檀浦

だよね~・・

確かに今はなんのメリットも感じないかもしれないね(笑)

 

でも、

 

セールスコピーライターとして

クライアント企業と契約することは

 

「あなたの企業の業績をあげるために

一緒に戦います」と宣言するも同意

 

企業から信頼されつづけ、

契約を切られず、継続して収入を得るには

 

クライアント企業のビジネスの仕組みも

一緒に考える姿勢を見せることが大事ですね

 

年収3000万ほど稼ぐセールスライターのKさんは

このポジショニング戦略で企業の売り上げに貢献して

莫大な給料と確固たる信頼を得ているよ

 

翔太
翔太

ポジショニング戦略も大事なんですね!

 

自分の利益ばかりに目が行ってました。。

 

将来クライアントを獲得した時のため、

【競合リサーチ】も頑張ります!!

 

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