adhdでも稼げる仕事!セールスレター攻略【顧客リサーチ編】

セールスコピーライターの仕事
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adhdでも稼げる仕事!セールスレター攻略【商品リサーチ編】

終えて売るべき商品は確定しましたか?

 

まだ【商品リサーチ】を読まれていない方は

ぜひ記事をご覧になってください💦

 

 

売るべき商品が決まったら次にやるべき仕事は

【顧客リサーチ】です

 

他の記事でペルソナ選定が大事だと言ってきましたが、

セールスレターにおいてはその前段階

全体的なマーケット市場を把握することが大事です

 

流れとしては

 

1.顧客の問題意識のレベルを考える
2.商品の認知度・知名度を知る
3.問題意識のレベルに合わせたアプローチ法を考える

以上の流れをもとに

顧客への商品の売り込み方のプロセスを決めていきます

絶対に知っておきたい顧客の問題意識レベル

商品を買う顧客層はおおよそ五段階に分けることができます

 

◎:はっきりと分かっている

〇:なんとなく分かっている

✖:全く見当もつかない

意識レベル 自分の欲求を明確に理解できているか 悩み・問題の解決策・を見つかられているか 問題解決に役立つ商品が分かっているか

 

レベル5:知識も豊富で自分の抱える問題を解決するための

方法・商品を理解しているタイプ

 

レベル4:知識はあるが、どんな商品・サービスを選択すれば

買い物で損をしないか比較できない

 

レベル3:問題解決の方法までは思いつくが、解決してくれる

商品の存在を知らない

 

レベル2:問題をどうにかしたいが、方法も商品も見当がつかない

未経験でどうしていいか分からない

 

レベル1:漠然と悩んでいる・・(完全に知識がない)

 

まず、自分の商品を買ってくれる顧客は

どの意識レベルに存在しているのかを予測しないといけません

 

何故なら、

各意識レベルによって求めている情報が違うからです

 

例:パソコンを使ってみたいという欲があるが、

今まで一度もパソコンを使用したことのないレベル2の人に対し、

 

「みなさん待望のツール Office XXが登場しました。

ぜひ一度手に入れください」

 

とオファーしたところで

「Office XX」って何?必要なの?私にも使える代物なの?

 

と疑心と疑問しか抱かせません(笑)

 

このアプローチ方法ではまず顧客に

購買を行ってもらうことは難しいですね

 

各意識レベルに合わせたアプローチ方法は

2つ下の見出しで確認してください :mrgreen:

 

その前に

ちょっと下の図を見てみてください

 

マーケットは図のようなイメージで把握してください

 

セールスコピーで請求すべき顧客の意識レベルは

主にレベル2・レベル3・レベル4の客層ですよ

 

*レベル1は購買意欲が低すぎる。(除外)

レベル5は新商品を提供するだけで購買へと至るので

テクニックは必要ありません(除外)

 

現段階では頭の片隅に入れるだけで大丈夫です(笑)

一般的にその商品はどう認知されているのか?メジャーorマイナー

まず、

顧客の問題意識のレベルを読み解く際に

考えることは

 

扱う商品が世間一般的に

メジャーorマイナーかについてです

 

 

私がadhdがやるべき仕事!セールスレター攻略【商品リサーチ編】

の記事で紹介した鼻炎用スプレー:クールワンを例に考えてみます

慢性的に鼻炎に苦しんでいる人でないと

クールワンなんぞ聞いたことも見たこともない商品でしょう(笑)

 

おそらく、認知度も知名度も低いマイナー商品です

 

使用した経験のない人にしてみれば

  • もしかしてこのノズルを鼻につっこんで噴射するの?『痛そう』
  • 飲み薬のほうが効き目があるのでは?

など用途も使用感も想像できません

 

マイナーな商品にあたるでしょう・・

 

ですが、

 

鼻炎に関する処方の方法は

飲み薬やスプレーがあることはTVのCMで放映されているため、

認知されているので

 

レベル1,2の顧客は除外します

 

その上、

一部の薬局ではオススメ商品として

売られていることもあります

 

分析の結果

意識レベルは3が無難でしょう

*あくまで推測です

 

 

他に例を挙げるのであればカメラ

例えば

顧客の中で旅行に行って

「この風景を友達にも見せたかった。何かいい方法はないかしら」

と悩む人は現代ではほぼいないでしょう

 

カメラで撮ればいいのだから(笑)

 

故にレベル1も2も除外できます

 

レベル4で請求するのであれば

 

あらゆるカメラを比較検討した上で

”そのカメラにしかない機能”

”そのカメラにしか解決できない問題は何か”

 

つまり、USP【独自のセールスポイント】

を見つける必要があります

 

adhdのあなたがカメラに詳しい知識をもっていれば

レベル4の意識レベルの顧客にアピールできます

 

例のカメラの場合でも

レベル3に設定した方がいいかもしれませんね

翔太
翔太

さっきから意識レベルが

どうのこうの言っていますが、

 

結局どう顧客にアプローチすればいいのか

分かりません。

 

はやくアプローチの方法を教えてください

 

 

檀浦
檀浦

次の項目でアプローチ方法について

語るつもりだから焦らないで💦

 

とにかく今一度

自分の売りたい商品について

客観視して

 

世間一般的に商品が

【メジャーorマイナーか】

考えてみてほしい

 

*自分の見解だけに頼らず、

口コミ情報や売り上げ情報などを確認して

判断すると安心ですね

 

市場を把握できるサイトを

一番下の項目で6つ紹介しているので

参考材料を集めてみてね♪

 

 

反応があるかないかはここで決まる!問題意識レベル別アプローチ法

いよいよ各問題意識のレベルに合った

アプローチ法を紹介します

 

方法は以下の通りになります

レベル5:知識も豊富で自分の抱える問題を解決するための

方法・商品を理解しているタイプ

【アプローチ方法】=オファーをかける

 

例:

  • 新商品の宣伝・発表
  • 50%OFF
  • 2つ買えばもう1つ無料

 

レベル4:知識はあるが、どんな商品・サービスを選択すれば

買い物で損をしないのか比較できない

 

【アプローチ方法】=

USP【独自のセールスポイント】で他の商品と

差別化できる要素でアピールする

 

レベル3:問題解決の方法までは思いつくが、解決してくれる

商品の存在を知らない

 

【アプローチ方法】=

ビックプロミス(最低限の約束事)&ベネフィットで

商品・サービスをアピール

例:

  • 「○○を買うとあなたを__にしてくれます」
  • 商品を使えば、一ヶ月で約5kg内蔵脂肪を落とせます
  • 私に5日ください。必ずあなたを月20万円稼げるライターに育成します

 

レベル2:問題をどうにかしたいが、方法も商品も見当がつかない

 

【アプローチ方法】=

ストーリーブランディングで顧客に興味を抱かせる

or

アイデア企画

 

*ストーリー&アイデア企画については

 別の記事で語りますね

 

例:

・顧客と同じ悩みを抱く検証人を実験に

どん底の人生を商品によって変えていくストーリーを見せる

 

・商品やサービスによって人生の転機が訪れることを予感させる

 

*代表的なストーリーがピアノコピーです

https://free-adhd.com/wp-content/uploads/2019/09/piano_copy.pdf

 

レベル1:漠然と悩んでいる・・

【アプローチ方法】=

レベル2と同様ですが、、

レベル1は基本無視してください(笑)

 

檀浦
檀浦

どうでしたか?

イマイチ分かりづらかったでしょうか?

 

レベル2と4については

上級者向けのアプローチ方法です

 

まず、

adhdのあなたに行ってほしい

アプローチ方法はレベル3に向けた

 

【ビックプロミス】&

【ベネフィット】です

 

セールスコピーを書く仕事で

最も重要な要素なので

習慣にしてくださいね♪

 

 

ヒヤリングはハードルが高くてムリ!ならば使いたい顧客情報収集サイト6選

adhdの人の中でも私と同じようにasdも併発している場合、

顧客の”生の声”=意見・不満を聞き出す行為自体

ハードルが高いかもしれません💦

 

実際”生の声”から得た情報の方信ぴょう性があり、

WEB上と違い、誰にも知りえない情報を手にできるため

ライバルと差別化できるんですけどね・・

 

直接見込み客に聞き込みは性格上ムリ!!

という方は以下の6サイトのデータを参考にしてください

 

①E-stat

政府が発表したデータを閲覧できます

 

セールスレターを作成する際の証拠データとして

提示したり、

顧客調査を行う際の参考になります

 

E-stat=https://www.e-stat.go.jp/

 

ワンストップで各種情報を手に入れられます

また科学技術・行財政・各種産業といった、なかなか閲覧できないデータも無料で提供されているため、他で探しても見つからないデータも発見できます

 

HONOTE

 

消費者の生活に最も関わりのある商品に対する

顧客の意見が閲覧できます

 

商品リサーチ&顧客リサーチ

どちらも行えますね♪

 

最も利用したい調査サイトの1つですね♪

 

HONOTE=https://honote.macromill.com/

アンケートなどによるマーケティングやリサーチを行う株式会社マクロミルが運営する「HoNoTe」では、実際にアンケートを行った際の市場調査レポートを公開しています。

食・日用品、自動車、流通、教育など、消費者の生活に関わりのあるテーマの統計データをメインに扱っているのが特徴。より消費者の生の声に近いデータを集められます

 

調査のチカラ

調査のチカラは

主にセールスレターで全体の市場把握と

ペルソナ選定時に役に立ちます

 

adhdのあなたにまず始めてほしい仕事は

 

自分が得意な市場=分野を見つけ、

特定した市場の中の架空の1人の読者

=ペルソナに向けてセールスコピーを書くことですね♪

 

調査のチカラ=https://chosa.itmedia.co.jp/

 

あらゆるサイトや機関のデータを集約し、無償で提供しています。

テーマは社会・政治、消費・投資、ライフスタイル、エンターテインメント、セキュリティ・ネットワーク、マーケティングなど幅広く、最新データもすぐにアップされているため、新しいデータが欲しいときに便利です。

 

生活定点

時代の変化に合わせた消費者の動向・心理が読み取れます。

 

我々adhdのようにコロコロ興味や意識が変わる特性を

持っていなくても時代によって

人の暮らしも考え方も変わるものですよね?

 

となれば・・

セールスコピーも時代によって

求められるコピーの書き方が変わってきます

 

1年に1回は閲覧をして時代の変化を

把握しておいたほうが無難ですね💦

 

生活定点=https://seikatsusoken.jp/teiten/

取り扱っているジャンルは、消費、家族、学びなど暮らしに寄り添ったものが多く、消費者に関する調査データが必要な場面にとても役立つでしょう。

性別・年代・地域でデータを比較できる機能も優秀。それぞれの差や違いについてひと目でわかるため、マーケティング業務がさらに捗るでしょう。

 

矢野経済研究所

*有料で詳しいデータを提供してくれるサイトです

 

WEBマーケティング以外に

マーケティングの知識を取り入れたい人や

 

マニアックな知識を得て、

コピーで読者にインパクトを与えたい人にオススメです

 

矢野経済研究所=https://www.yano.co.jp/

かなり詳しく踏み込んだ資料が欲しいという人向けに、市場調査資料やショートレポートを有料で提供しているため、無料データでは足りないというときに便利です。

 

リクルートライフスタイル

adhdの中でも特に女性に合っている分野ですね

 

フード関連・サロン/美容関連・旅行/ホテル関連への

データをもとにセールスコピーによる集客代行をしたい方は

ぜひ利用したいサイトです

 

 

リクルートライフスタイル=https://www.recruit-lifestyle.co.jp/company/rd

転職や不動産、旅行、外食産業まで、リクルートが手がける業務の中で集まった資料を無料で公開しています。

会員登録をする必要がなく、消費者の生活に密着したジャンルごとに消費者のトレンドを追えるような調査内容が豊富なのがポイントです。

 

adhdのあなたがセールスレターを仕事に

選択したとしたら

 

とにかく【調査】→【メモ】の

繰り返しの仕事を徹底してみてくださいね

 

うんざりしますが、、、

 

リサーチをすればするほど、

 

実際にライティングする時に

仕事が捗り、楽になります

 

加えて、

顧客からの反応も努力に比例して

多くなりますよ♪

 

お互い頑張りましょう( ^ω^)

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