すんなりクライアントを獲得するための現実的手段【性格別】

adhd クライアントを獲得 セールスコピーライターの仕事
この記事は約8分で読めます。
adhdなど発達障害を持っていると
仕事とはいえ、
わずか数分他者と関わることも億劫かもしれません!

 

ですが、
一人でフリーランスで働いていくには
クライアント獲得はぜひとも視野に入れてほしいです

 

何が不安ですか?
安心してください!!

 

「どうか御社で集客のお手伝いさせてもらえませんか?」とお願い営業をすることも
「どんなに報酬が安くてもいいので御社と契約させてもらえませんか?」と下手にでる必要もない

 

相手から「君にちょっと仕事を頼みたいのだが・・」と言われる方法がありますよ(笑)

 

ここでは自分の性格・スキルを参考にムリなくクライアントを獲得する方法を提示します
タイプA 【コミュ障、内気、あがり症】⇒①
タイプB 【行動的、衝動的、多動性】⇒②
タイプC 【すぐに結果を求める、根拠のない自信家】⇒③

 

①いきなり対面での交渉はムリ💦ネット上のみで行うクライアント引き寄せ法

あなたはもしかしてリアルでのコミュニケーションに苦手意識があり、
スキルをどんなに磨いても対面になると自信をもってアピールできないタイプですか?

 

檀浦
檀浦

でも、大丈夫!時間はかかるかもしれないけど、

そんなあなたがクライアント獲得のためにできる

最も現実的な手法はこれだよ

 

  1. まず、仕事を受けるための専用サイトを立ち上げる
  2. 管理画面で固定ページに【仕事依頼受付や代筆】の名前で仕事を受け付ける専用のページを作成
  3. メニューバーも同様に【仕事依頼】で作成(外観⇒カスタマイズ⇒メニューの新規追加)
  4. 専用ページで自分のできる仕事内容(DM作成やセールスレターなど)や価格設定、条件などの具体的な内容を記載後、【お問い合わせ】で作成したお問い合わせフォームを設置する
  5. サイトを上位表示するためにSeo対策をコツコツしつつ、短期的に訪問者を確保するためSNSやお悩み相談サイトに自分のURLを貼り、お誘いして集客
  6. サイトに訪れて興味を抱いてくれたクライアントが連絡してきたら、メールや電話でやりとりをして実際に会うorスカイプによるオンライン面談をした後に契約

 

*TwitterやFacebookでアピールし、受け付けることもオススメします

 

*すでにメールなどでコミュニケーションを取っていれば

相手方も自分の事をよく理解してくれているので対面になっても落ち着いて話し合いができます♪

 

②お願い営業はダメ!?さりげなく相手に自分を印象づける手口

クライアントが本当に求めているのは同じ足取りで共に自社を成長させてくれるパートナーです

 

よく勘違いしている人がいます。
相手と契約を結ぶには
とにかく相手に自分をアピールしなければならないと
口が達者で人を引き込むようなトーク術がなければならないと・・・

 

でも就活を思い出してみてください。
学生の頃はとにかく勉強ができて成績が良ければいい高校、いい大学に進めていました。
しかし、就活になると何故か高学歴だとしても内定をもらえない人がちらほらいました。

 

その中には聞いてもいないのに自分の話したいことばかりアピールする人、
内定がでないためか危機迫る感じで『とにかく御社にいれてくれ、頼む』と言わないばかりに
企業をヨイショして、ありもしないスキルをアピールしまくる人も・・・

 

うんざりされます。気を付けてください (笑)

 

クライアント獲得もお願い営業はむしろ逆効果です。
もっと楽でさりげなく自分をアピールできる方法があります

 

手順は2パターンあります
パターンA
  1. オリジナルの名刺を作成(面白いデザイン・キャッチコピー・スキル・理念など他者と差別化できる *自分のサイトがあるなら必ずURLも記載)
  2. 異業種交流会に参加する(何度も参加して顔を覚えてもらう)

adhdだと人の話を最後まで集中して聞くことは困難かもしれません。

 

しかも、2人以上と会話をするときは特に・・・なので念のため録音の許可を得て会話を録音して帰ってから聞いてみましょう

 

★異業種交流会で意識すべき大事なこと

  • 90%聞き手に回る。相手が話しやすいようにうなずき、相槌を意識する
  • 話の中で相手が抱えている問題や実現したいことのみを意識して聞く
  • その問題の解決方法が自分の知識の中にあれば提案してみる
  • 自分から相手から「ところであなたは何をされているのですか?」と聞かれたら「こういうことをしています。ぜひよかったら」と言ってオリジナル名刺を渡す
  • 相手から「この後、お茶でもどうですか?」と誘われたら迷わず行きましょう

話し合いで自分にできそうな仕事か興味ある分野か、儲けがありそうな企業かを見極め後日連絡

*合わないなら迷わず断りましょう!お互いに利益がありません

 

パターンB

  1. オリジナルのレターをWordやExcelまたは手書きで作成

*レターには電話番号あるいはメールアドレスと名前を記載しておく

2.そのレターを自分が気になった企業のポストにポスティングする

*内容はその企業の読み手に向けて

何故御社なのか?

どんなスキルが企業のために役に立つのか?

契約することでクライアント企業にどんな利益をもたらすことができるのか?

をなるべく具体的に書いた製作物を無地の封筒にいれて

 

★封筒には名前なしで【重要】か【親展】と企業名、住所のみ記載して投函

不気味ですよね?こんな意味不明な封筒が届いたら

 

けど、はっきりいってカラフルなピザのチラシよりも美容院の案内よりも人の心理に訴えています

何故なら、チラシは「販売してます。購入してください、とにかくうちに一度来てくれ」と

セールス要素が見え見えな構造になっているからです

 

ですが、

 

自分宛てに【重要】とだけ書かれた謎の封筒が来ていると・・

とにかく中身を知って不安を解消したいという心理が働きます

⇒開封率が高くなり、反応率が高くなります

 

人は何かを手に入れて得したい気持ち<危険・不安を避けたい気持ちを優先することが

海外の心理学者の研究により明らかになっています

 

ポストに入っている99%の広告やチラシは読まれず捨てられる現実があります。

とにかく相手に読んでもらう、そして行動してもらうためにやれることは何でも試す必要があります

檀浦
檀浦

直接口頭でクライアントにアピールせずとも相手に印象づけることができれば頭を下げす楽に契約までこじつけるよ

 

③王道はこれだ!すぐクライアントを獲得するためのダイレクトレスポンスアプローチ

ちまちまとサイトを作成したり、交流会に出席なんてしていられない!!!
とにかく早くクライアントを獲得して場数を踏み、実績を作りたいなら以下の方法がBESTですね

 

気になる企業にダイレクトにメールや電話でアプローチする!!!
勇気がいりますが、まさに王道ですね。
メール上に
ポートフォリオ(作品)を確認できるファイルを添付したり、
サイトのURLやyoutubeのチャンネルの記載をすれば
セールストークなしで相手にアピールできます♪

 

*実績がない場合は必ず成果報酬型の契約を提示しましょう
「自分が作成した成果物で売上げがでたら
総売り上げの〇%を継続的に受け取る契約を相手と結びましょう」
成果がでなければクライアントに支払い義務はないですし、
こちらもミスを恐れる必要がないので
思い切って作業ができますよね?
すでに実績がある場合はFAXで資料請求を促し、返答があれば送ります
資料 例:集客実績の実例(*私のものではありません)

 

↑どんな作業を行い、どんな実績があるのかを表や数字も交えて視覚的に訴られます

 

この例はダイレクトレスポンスマーケティングの手法で集客を行っています

 

ダイレクトレスポンスマーケティングとは

 

一度成果物を掲載もしくは配送して顧客の反応をみて
レスポンス(反応・返信)があった客層となかった客層を分類して

 

どちらか一方にターゲットを絞り、
ダイレクトに再度セールスをかける手法のことです

 

実績をクライアントに具体的な作業内容と数字でアピールできれば信用性が増し、すんなりと契約へと結びつくこと間違いなし (笑)

 

まとめ

 

檀浦
檀浦

 

それぞれ自分に合ったムリのない方法をとればストレスなく、相手にアプローチできますよ♪

 

『セールコピーライター』にとって【クライアント】は
『スポーツ選手』にとっての【スポンサー】のような存在で
収入を安定させる、向上させるためにとても大事な存在です

 

理想は3社ほどクライアントを獲得できれば御の字ですが、
我々adhdは指定された締め切りを守るのも、マルチタスクも苦手なので
まず、1社と契約を交わし仕事に余裕が出てきたら3社目指して獲得活動を再開した方が賢明ですね

 

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