adhdでも安心💚失敗が許される仕事!LP攻略【応用・改善】

セールスコピーライターの仕事
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そさadhdでも安心💚

失敗が許される仕事!LP攻略

【基礎編】を

読んでいただけましたか?

 

LPを作る目的と始め方を明確にしておけば

すぐにでも仕事として

製作開始できますよ

 

今回は基礎を踏まえた上で

今まで各企業が取り組んで成果をだした改善案や注意点をもとに

紹介します

最初から失敗は当たり前?主な改善プロセスの流れ

adhdで普段仕事中ミスが多い人もご安心ください!!

LPの仕事は初めから結果が出るものではありません。

 

初めから確実に結果を出せる

マニュアルなんて存在しません。

ユーザー1人1人の評価基準は異なりますからね(笑)

 

改善プロセスの主な流れは図のとおりです

 

★クライアントが中小企業で企業サイトの質が低い場合、

まず、集客をする(アクセスを増やす)

 

改善プロセスとして

 

まず、

リンク元の広告をどこに貼るか?

 

Google,yahoo検索結果内、SNS広告内など

 

流入を行う媒体はどこにするか?

例:

SNSやブログ、口コミサイト、商品ランキングサイトなど

を決定し、PR活動を行う必要があります

 

★クライアントが大手企業で企業サイトが成熟している場合、

 

売り上げを上げるためにユーザーに使いやすいLPにするため

テストを何度も繰り返し改善していくことが大切です

 

Q.ユーザーがアクション導線(購入ボタンなど)を

クリックしやすくするにはどう工夫を凝らすべきか?

 

・ボタンを目立つ色合いにするべきか

・ボタンが小さすぎないか

・アクション導線周りに魅力的なコピーを書くべきか

 

Q.モバイルフレンドリーかどうか?

*スマホ使用者にも見やすい、

使いやすい構造になっているのか

 

Q.何故クリック率が低く、離脱が多いのか?

・ファーストビューで興味付けできているか

・安心できる情報材料がそろっているか

・使い勝手のいいページになっているか

 

*改善要素はいくらでも考えられます

 

◆サイトの状況、クライアント企業の規模によりますが、

大まかなプロセスは以上の流れで解決していきます

 

図のように仮説→検証→分析→改善の流れで行ってくださいね♪

LPの仕事が継続的な改善が必要な理由

理由は時代のトレンドやメディア、媒体が絶え間なく変動するからです

 

我々adhdの人間が職場を転々とするように

コロコロ変わります。

 

PC、ガラケー、スマホ、ipad・・・

使用感も画面の大きさもそれぞれ違いますが、

LP製作は各特性に合わせていかなくてはいけません

 

一番気にかけたい媒体はやはりスマホです

現在ネットユーザーの多くはスマホからの流入です

 

例えば

スマホからサイトを閲覧した場合、

どう見えるのか?

 

  • フォントが細く、小さく見づらくないか

 

  • 片手で操作する場合、ボタンが離れすぎていないか

 

  • テキストで表現しづらい場合、動画の方が理解しやすくないか

 

  • 文字が渋滞していて読む気が起きなくないか

 

などユーザー目線で最大限思考をこらす必要があります

 

LPは企業の顔です。

第一印象でユーザーに良い印象を持たせ、

企業に売り上げをもたらすのはあなたの改善力次第ですよ

 

adhdのあなたがストレスなく、

利用できたサイトはどのような構造のサイトでしたか?

 

あなたが感じている不満はみんなが感じている不満です

 

普段から

「もっと○○だったら使いやすくて便利なのに・・」

と感じている点があるならば

 

LPを仕事にしてあなた自身で解決しましょう

 

それにはまず、クライアント獲得が必要ですけどね(笑)

 

adhdのあなたの性格に合うクライアント獲得方法は

すんなりクライアントを獲得するための現実的手段【性格別】
基本的にはadhdが求める在宅ワークの仕事ですが人付き合いは多少必要です。クライアント獲得時に無理せず着実に契約にこぎつける手段を公開します

 

いきなりクライアントの案件でぶっつけ本番は無理という方は

LP専用のサイトを立ち上げて

adhdが在宅ワークでパソコン1台で収益を生み出すからくりとは?
adhdに合致した仕事は主に在宅ワークで行えるネットビジネスです。そして、パソコン1台で自由に働いていくにはwebマーケティングの知識が必要です

↑記事内で紹介しているアフィリエイトサイトの案件を

こなすのもありですね♪

 

LP製作における失敗事例&成功事例

失敗事例を4パターン&成功事例を2パターン紹介します

仕事をする際の参考にしてみてください

 

 

失敗事例①

✖情報を盛り込みすぎている

*基本的に1つの商品に対しての情報のみをコンパクトに

まとめると見栄えがいい

 

失敗事例②

テキストの羅列、長い文はユーザーにストレスを与えるのみ

*テキストは画像内にキャッチコピーを書く

&商品のメリットのみを手短に記すことを意識する

 

失敗事例③

専門用語が多く、説明もされてない

*成分の配合名や業界用語を使われても

ユーザーには何が良いのか理解できません。

 

専門用語を使うときは必ず補足と理由が必要です

 

失敗事例④

✖クリックボタン、URLが多すぎ!近すぎ!

*ユーザーはどこをクリックすればいいのか分からず

不安になる。

 

URLが近すぎると、意図しないサイトへ飛ぶ誤操作が生まれ、

非常にストレスになる可能性があります

 

 

ぜひ真似したいLPの成功例①

成果を出しやすい理由・ポイント

★アクション導線(ボタン)が1つのみで目立っている

 

★必要最低限のテキスト(コピー)のみで構成されている

 

★数字で具体的にアピールしている

 

ぜひ真似したいLPの成功例②

 

ポイント

★アイキャッチエリア(トップ画面)に最もユーザーの目を引く、

 メリットが書いてある

 

★男女の写真を載せ、両方の立場から安心できるアプローチの仕方

 

★具体的な数字を用いて実績が分かりやすく、結婚に現実味が沸く

 

★体験者の声を載せ、ユーザーの不安を解消している

 

★ユーザーは相談や資料請求でワンステップ踏むことで

 

落ち着いて吟味でき、アクション(結婚)を急かされずに済む

 

 

*その他成功事例は

 

★ランキング比較サイトでは比較材料を記述し、

 商品にNO.1/NO.2/NO.3とアピールする

 

★アプリのダウンロードや動画を埋め込んだLPサイトでは

 馴染みの深いアイコンを使用する⤵

★写真を入れる場合、

安心感を与えたいのであれば

  • 動物
  • 赤ちゃん
  • 女性

躍動感を与えたいのであれば

  • 大人のグループ
  • スポーツマン

写真に注意を引きたいのであれば

  • こちらを向いている人の顔や動物の顔

を使用すると効果的です

 

 

海外の広告心理学によって

長年の研究から明らかにされた情報です

 


まとめ

さて、

どうですか?adhdの皆さん!

LPの仕事の参考になったでしょうか?

 

一見難しそうですが、、

 

しっかりと情報さえ集めれば

後は型に沿って要素をはめ込んでいくだけです

 

そして、

ユーザー目線に立って一工夫をするだけです

 

adhdの情報収集能力と好奇心、

流行への過敏性、ある分野に対する知識を

フルに活かしてLPの仕事をしませんか?

どうしても不安な方は

1.クラウドワークスで試す

↓

2.実際にLP サイトを立ち上げて

アフィリエイト案件をこなす

↓

3.クライアントを獲得し、依頼案件をこなす

以上の流れで

経験と実績を積んで仕事をされる方が賢明ですね

 

 

クライアント獲得といっても

契約後は1人で家やカフェで仕事をします

 

誰かと一緒に仕事をするわけではないので

気楽にやりましょう

 

締め切りまでに製作物の経過を

クライアントに度々報告すれば

相手も安心できます

 

LPもレビュー記事作成ほどではないですが、

adhdに合っている仕事だと思います(笑)

 

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