何故adhdの長所を活かせる仕事がコピーライターなのか?

adhd 発達障害 向いてる仕事 セールスコピーライターの仕事
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adhdの短所となる特性を避けられる仕事であり、

『セールスコピーライター』に求められる性格やスキルが

adhdの長所と合致するからです

 

檀浦
檀浦

まず、短所長所を整理してみるね

 

自分の短所長所に変換することからやってみよう!

長所短所の裏返しともいうからね

短所 原因 長所 理由・ポイント
共同作業が苦手 相手の意図が読めず、息を合わせられない 1人の裁量に委ねられる作業が得意 自分の意志だけに従えばいいので気楽
ミス・忘れ物が多い 注意散漫、確認不足 あらゆる情報に敏感で情報収集能力は高い 気になったらとことん調べつくす。問題が解決するまで
集中力がない 興味がないことは頭に入ってこない 興味があることには常人を超える集中力を発揮する 普段から頭の中がアイデアで溢れている
非常識と言われる 決まったルールを理解できない・守れない 独創性、創造力に長けている 人とは違うことをしたいという感情はクリエイティブな業界に必要
後先考えず、衝動的に行動してしまう 自分の欲求を抑えられない 行動力がある・リスクがあることにも迷わず取り組める 誰もがためらうことを平然と挑戦できる
マルチタスクが苦手 脳の切り替えができず、同時作業が困難 作業を分別してやれば効率よくできる メモや資料を見ながらできる仕事であれば問題ない
興味がコロコロ変わる 好奇心旺盛 トレンドや市場の変化に敏感 ネットビジネスにおいて重要なスキル

まず、上の図のように自分の短所長所の特徴を整理してみてね。

このように表にすることでごちゃごちゃした頭の中が整理されて自分を客観視できるよ

 

頭の整理に役立つ方法

言語化する(伝えたいこと・アイデアをノートに書く)

モデル化(図や表、グラフなどで表現してみる)

また言語化(結論=要するにどういうことかをまとめる)するとスッキリするよ♪

 

短所を避けられる6つ理由とたった1つ身につけたいスキル

フリーランスで『セールコピーライター』として働けば以下の理由で短所を避けられる♪

  • 基本的に1人で在宅ワークなので誰に気を遣うこともなく、じっとできなくても問題ない
  • クライアントとの契約は基本成果報酬型なのでミスが許される=誰にも怒られない
  • 自分の興味のある仕事のみで仕事を取るため、苦手な作業をすることはない
  • 仕事も付き合う相手(クライアント)も選べるため、ストレスがない(嫌なら断ればいい)
  • 自分のノートや資料を参考にしながら作業をするため、短期記憶が苦手で忘れることが多々あったとしても問題ない
  • 注意散漫時に【情報収集】過集中時に【記事作成】と使い分けをすることで効率UPでき、一般人と同じレベルかそれ以上に短時間で仕事を終えることが可能

など利点がありますがadhdの方にできたら習得してほしいスキルが1つあります

 

 

それは『傾聴力です』

ユーザーの意見を集めるときにもクライアントの要望を聞くときにも役に立ちます

 

 

人の話を最後まで集中してきくことが

困難なadhdですが途中で意見を挟まず、

ひたすら聞くことに集中できるよう訓練すればできるはずです

 

 

最悪、録音させてもらうという手もありますが。。。 :mrgreen:

 

 

相手の話の大事な部分だけ拾う傾聴力と心地よく会話させる相槌ができれば

かなり楽に情報収集ができ、クライアント獲得も可能になります

 

『セールスコピーライター』に必要な能力・経験

★ある分野に関する知識(興味のあることで人の悩みを解決できる知識)       例:お金・キャリア/恋愛/コンプレックス/人間関係/健康
★人の痛みや悩みをよく知っている、客観的見解ができる
★型にはまらない非常識な創造力                                 *クリエイティブな業界では周囲と同じことをしても目立てないので独創性が必要
★リスクを顧みず、何でも挑戦する行動力(研究職と同じく仮説→検証を繰り返す必要がある)
★商品や競合、ユーザーに対するリサーチ=情報収集能力              *雑誌、TV、広告、動画・・・あらゆる媒体から情報を収集して自分の言葉でまとめる
★インプット(勉強)とアウトプット(実践)の繰り返しを継続して行えるか
★トレンドや市場の動きをいち早く把握して仕事に活かすマーケティング力
檀浦
檀浦

全てにあてはまる必要はないけど

adhdの長所を活かすためにはもってこいの仕事だよ♪

 

*(注)必要な能力については私個人の見解ではありません

現役で活躍されている方の意見の共通点をまとめたものです

 

どの仕事が合うかは実際に試してみれば分かる。

『adhdでも役に立てる仕事!セールスコピーライターって?』の記事と

『キャッシュポイント【収入源】が増える手に入れといて損がないスキル9選』でそれぞれ仕事内容について触れているから確認してみてね

 

仕事を始めてみて喉や胸につっかえを感じたり、

イライラなどの【ストレス】感じたら

その仕事はおそらくあなたには向いていません。

 

一度作業を始めたら1~2時間あっという間に時間が経っていると感じられるならまさにあなたに向いている仕事だといえるね

あなたは『セールスコピーライター』に向いてる?性格適性チェック!!

さっそく下の項目で自分にあてはまる要素だけにチェックをいれてみてね♪

この中から10個以上チェックが入っていたら
あなたは『セールスコピーライター』に向いてる性格です (笑)
10個以下だと例えadhdであっととしても
向いていない人もいますから仕事上ストレスになるかもしれませんね(笑)
よくこのサイトでは
adhdの中でも【不注意優勢型】の長所である
情報収集能力や好奇心を活かせる仕事だと述べています
しかし、
adhdの特性である【多動性】、【衝動性】は仕事上活かせないのか?
というと違います
じっとしていられない【多動性】のであれば、
自宅→カフェ→図書館→ファミレス・・など
場所を移動すれば気分転換にもなり、集中力も継続できます
より多くの場所へ移動することで
思いもよらない情報が手に入ったり、
キャッチコピーを考えるヒントを得たりもします
例:
ファミレスで不満をもらす主婦の声を拾えば
その不満を解決できる主婦に向けた商品を
紹介するサイトも立ち上げられる
図書館で何気なく読んだ本に感銘して
記事を書くネタが手に入る
等々・・・
衝動的に行動、言動してしまうのであれば、
情報収集のため刑事のように聞き込み調査に行くもよし!
異業種交流会に参加して
クライアント活動に赴くもよし!
会社員と違ってあなたを縛るものは何もありません!!
むしろ、
【決断力】と【行動力】が求められるので
思い立ったら何事も挑戦していくべきですね(笑)
自分の特性を理解して長所を応用すれば
adhdの人でも充分戦力になる仕事が
私が紹介している仕事です

結論

さて
何故adhdの人が
『セールスコピーライター』に向いてる仕事なのか
納得していただけたでしょうか?
adhdの長所が活かせる仕事は現実的にほぼありません。
はっきりいって『フリーランス』ほど
『セールコピーライター』ほど
我々adhdに合致する仕事はないでしょうね
特に日本では協調性を重視する文化が根強いので
一般人と足並みを揃えて歩くことができないadhdは煙たがられる風潮がありますよね?
海外であれば仕事さえできれば
どんなに変人であっても実力を認められる文化があるのに・・
日本では仕事ができすぎても妬み、ひがみでいじめの対象になったりします。(会社員の場合)
もし、
この仕事以上にadhdの長所を活かして稼げる仕事を知っているのであれば
ぜひ教えていただけますでしょうか?(笑)
無理せず一歩一歩確実に自分の得意分野を見つけて
実践していってくださいね
では
コピーライター兼発達障害サポーター
檀浦

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