adhdは在宅での仕事で翻訳業務は選ぶべからず。けれども・・・

adhdが避けるべき在宅ワーク
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よく在宅での仕事に『翻訳』がありますが、

果たしてadhdでも、未経験なド素人でも

こなせる仕事なのか気になりませんか?

 

 

最近ではメディアでも

グローバル化社会が取り上げられていて

企業でも大手企業を中心に社員の英語力の底上げが

課題になっていますよね?

 

誰もが私も英語を身につけないと

”時代についていけなくなる”と謎のプレッシャーに煽られて

 

  • 英会話教室
  • オンラインスクール
  • TOEIC対策塾

↑などに通って英語を身につけることに必死です💀

 

ならばもちろん『翻訳』の仕事の需要も

高いのでは?

と考えていませんか?

 

本当にそうでしょうか? 🙁

 

✖在宅だとハードルが高いわりに報酬が安い

在宅での報酬の単価は案件により変動しますが、

1ワードあたり20~30円です

 

年収に置き換えると約50%の人が200万~300万くらいの報酬を得ています

*地方の派遣社員や下請けの正社員くらいですね

 

翻訳の仕事には様々な種類がありますが

主に3つ取り上げると

  1. 業務書類翻訳
  2. 洋書翻訳
  3. 映像翻訳

があります。

 

それぞれ翻訳家に求められる能力に多少の違いはありますが、

共通して必要な能力は

 

★専門性

*洋書であれば数多くの本を読む読書家であり、

作家のような日本語力、文章構成力が必要になります

(年に1冊も本を読まない私みたいな人は論外ですね💦)

 

*映画の字幕であれば数多くの洋画を見て研究する努力や

セリフの表現やはなし言葉への変換センスが必要であり、

納期が短いので集中力やスケジュール管理能力が必要です

 

★語学力

TOEIC850点以上のリスニング力とリーディング力が必要です

↑指定の得点は海外に派遣されるエリート営業マンや

大学で英語を教える先生レベルが獲得できる得点です

 

TOEIC850点取得に必要な時間は約1500時間ともいわれています

 

在宅で気軽に♪っというレベルをはるかに超えています(笑)

 

 

檀浦
檀浦

私もadhdだと診断される以前に

何度かTOEICテストを受けたことがありますが、

700点にも届きませんでした(笑)

 

半年間仕事と両立して3時間勉強したにもかかわらず。。。

 

試験中はリスニングは一度キリが原則で

ワーキングメモリが少ないadhdには記憶ができず、

考えているうちに次の問題へ移るため惨敗でしたね(悲)

 

 

★最近では障害者のための”特別措置”として

マークシートや問題用紙にメモを許可するなどの

考慮もされているそうです

(本来はメモ書きは禁止)

 

本来850点も得点を取得していた場合、

 

会社員であればエリート扱いされ、

年収600~800万は稼ぐことができる資格をもってるのに

在宅で翻訳を仕事にするのはもったいないですね・・

 

求められるスキルは近いのに

給料にかなりの差がつきますから(笑)

 

✖翻訳の仕事はベテランに依頼が集中しやすく、未経験に厳しい

 

冷静に考えてみれば

『翻訳』をきちんとできる長年の経験をもつベテランに

仕事が集中することは当たり前ですが、

 

大抵の求人で『未経験OK』と書いてあります。

 

初心者の方が実績を積むには

どうしてもクラウドソーシングの利用が

欠かせませんが、

 

未経験者ができる仕事なので

もちろん単価は安いです

 

長年の実績やTOEICなどの資格、外資系企業での経験などアピール要素がないと

単価の高い案件は獲得できないため、

挫折しやすいのが現実です

 

adhdの方には特に『翻訳』はしんどいでしょう

 

  • 文法のミスに注意を払う必要がある
  • 誤字脱字がないよう徹底して確認作業しなければならない
  • 絶対的な正解が存在するため、アレンジできない

 

adhdあるあるだと思いますが、

 

深く考えず、衝動的に再確認もせず製作物を提出したり、

物事を徹底して完遂できない、集中力が保てない

自分なりのアレンジができないことにストレスを生じる

 

以上の理由で自分と依頼主両方に負担がかかりかねません

 

 

 

翻訳を在宅ワークとして選択することは控えた方が無難です

 

実は将来性があるようでない翻訳の仕事

普段あなたはネット上で英語が羅列されているサイトを閲覧するとき、

どうしていますか?

 

Q.右クリック→日本語に翻訳をクリックする?

 

Q.Google 翻訳を使って分からない英語をコピペして

日本語に翻訳する?

 

Q.辞書で調べて1つ1つの単語の意味を抜き出し、

日本語として意味の分かる文章に並べ替える?

 

今や自分の頭で英語が理解できなくても技術の進化で

誰でも英語を翻訳できる時代です・・・

 

Google翻訳

 

ということは

 

今後、翻訳を専門に行う人材に需要はあるのでしょうか?

 

スピーキングやリスニングでさえ

自動言語翻訳機であるポケトークを使えば

外国人との意思疎通は可能です

 

主に技術の進歩が原因で

翻訳は将来性があるようでないんです(笑)

 

実は

『将来なくなる仕事』にもランクインしています

 

 

 

英語はあくまで他者より時代の先をいくためのスキル

 

英語は今後グローバル化社会において必須になるスキルという位置づけではなく、

身につけていればさらに人生が豊かになるスキルだと

認識すれば気が楽ですね♪

 

現代では在宅で仕事をするには

PCは必須アイテムでネットビジネスが収入の肝になっています

 

そのネットビジネスが進んでいるのは

主に海外(アメリカなど)であり、

日本に上陸するまで約5年と言われています。

 

LINE、Facebook、twiiter、インスタグラムなどのSNS

youtube、アフィリエイトなどのネットビジネス

 

 

 

現在当たり前になっているネットビジネスを構築する

基盤はほとんど海外から上陸したものです

 

また

海外のビジネス書などが翻訳されて

日本で販売されるにも約5年かかると言われています

 

 

そこで、

海外のビジネス書やWebサービス、Webサイトを

翻訳できるスキルが自分にあったらどうでしょうか?

 

日本で誰よりも早く、

海外のアプリやビジネスを取り入れることで

先行者利益が受けられます♪

 

ネットビジネスでは

いかに新しいものを早く取り入れ、

他者と差別化できるか

 

自分のビジネスにうまく活用できるかが

成功のカギになっています

 

英語力は決して無駄ではありません。

 

周りがみんな英語を習っているからではなく、

グローバル化社会になって訪日外国人が増えるからでもなく、

 

 

他者より一歩先の情報を手に入れるためのスキルとして

英語を磨けば

個人でも在宅でも充分稼げる要素になるのではないでしょうか?

 

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