adhdが在宅ワークをするならテレアポは挑戦するべきか否か?

adhdが避けるべき在宅ワーク
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在宅ワークでお馴染みの在宅コールセンターの業務。

・サポートがついているから安心♡

・マニュアルがしっかりしているから誰でもできる

と豪語していますが、

 

adhdの人にしてみれば在宅であってもデメリットばかりです

 

adhdのあなたが在宅ワークで

コールセンターを避けるべき理由と根拠をお伝えし、

選択肢からはずしてもらうきっかけになればと思います

 

無謀な挑戦をして

さらに心が病んで自信を失くすことだけは避けたいところですね

ざっくり在宅コールセンターの仕事って?

amazonや楽天などの通販・カタログの注文受付や商品の説明や操作方法のサポート、

購入後問題があったときのアフターサポート・アフターフォローをする仕事です

 

やることは基本的に

電話越しやパソコンによるチャット画面で相手の顔を見ながらの音声案内です

 

簡単そうですか?

 

ちょっぴり魅力的なところは

  • 通常のコールセンターと違い、

周囲の鳴りやまない電話音や他の従業員の声が聞こえず静かなので

HSPなどの五感が過敏な人には集中して業務ができる

 

  • 上司や他の従業員との人間関係に悩まされなくて済む
  • 成果報酬型で受注するごとに報酬が発生する
  • 販売成立、サービス契約が完了すると1件あたり3万~5万ほどの報酬がある案件も存在する

 

魅力的な例を挙げると挑戦してもいいのでは?

と感じるかもしれませんが本題はここからです

 

adhdが在宅コールセンターを避けるべき4つの理由

 

もはやadhdが在宅コールセンターを避ける必要があるのか?

・・

・・・

あります 😐

 

adhdの人であれば他人より自分と向き合ってきた時間が長いので

自分の事はよく分析できていると思いますが、

理由1.稼げる可能性が低い

成果報酬型といえばミスしてもいい。

 

成功する保証がないため契約がとれた場合のみ

報酬が支払われる仕組みですが、、

 

もちろん稼げるか否かはコールマンの腕にかかっています

 

・企業の商品やサービスの知識の理解度

・商品・サービスを魅力的に伝えるセールストーク

・相手の疑問・話の意図を瞬時に理解して対応できる能力

など結構なスキルが必要ですよね(-_-;)

 

*元販売員のadhdの方にはできそうですが・・

 

そうでなくても、在宅コールセンターの仕事は

一般人の参入率も高く、ライバルも多いです

 

そんな中で成立させるのはadhdの我々には至難の業ですね

 

最悪、

バイト代も稼げないということにも成りかねません

 

理由2.会話の意図がつかめない。1度で理解できない

電話越しの対応なので相手の顔が見えません。。

 

なので

全ての言葉を漏れなく、聞き取り適切に返答する必要があります。

 

しかし、

 

adhdを患っていると分かりますが、

相手が疑問や問題点を指摘してきたとしても

結局相手が何が訴えたいのかよく分からない時があります

(活舌が悪くて聞き取れないことも 笑)

 

電話越しだとなおさら顔の表情や仕草も見えないので

相手の感情や思考を判断するのが難しいです

 

asdも併発している方だと

パソコン上で相手の目を見て話すことも困難でしょう(笑)

 

パソコン上に映っているのに相手の顔が見れないので

電話越しでの対応と差ほど変わらず、

相手の感情や思考を表情や思考から読み解くこともできません 😥

 

自分が1度で相手の会話の意図を理解できないので

当然相手もイライラしてきて

最終的に普通の顧客をクレーマーに変貌させてしまう可能性もあります💦

 

理由3.在宅なのに心が病む

意図せずクレーマーを自ら増やしてしまう・・・

 

1度でもクレーマーの相手をしてしまうと

adhdの豆腐メンタルでは耐えられません。。

 

会社員時代と同じく、

対人への恐怖感が増し、コミュニケーション能力にも自信がなくなります

 

 

何のために在宅ワークを選んだのか分かりませんよね?

 

さらに

電話がかかってくることに恐怖観念を持ち始め、

ソワソワして心が落ち着かず、

在宅が会社と変わらない緊張感のある場所に変貌してしまいますよ⚠

 

そして、

もう無理。辞める・・という結末になることが

目に見えて想像できるのではないでしょうか?(悲)

理由4.将来性が特にない

「将来なくなる仕事」と検索してテレホンアポインターがあります

コールセンターの仕事がそもそも消える可能性があります(笑)

 

理由:

◆機器の機能向上による自動音声案内や自動返信メールにより、

大抵のユーザーの問題は解決できるようになるため

◆若者の電話離れが加速し、テキストでの回答が主流になるため

◆需要が減り、求人も減るため

 

結局adhdが在宅ワークでやるなら何がいいの?

 

adhdの特性である

創造力=まだこの世にない新たな価値、創作物、ビジネスを開拓する力
行動力=思い立ったら即実行し、挑戦する力
情報収集力=あらゆる分野にアンテナを張り、情報を獲得する力
リスクテイキング=誰もが恐れる未知の分野にも簡単に踏み込む力

を活かせて「人間にしかできない将来AIに奪われることのない仕事」

WEBデザイナー

データアンリスト

マーケター

WEBライター

イラストレーター

グラフィックデザイナー

WEB用画像カメラマン

HP・LP製作

SNSアフィリエイター

ブログアフィリエイター

動画クリエイター

などなど・・WEB+クリエイティブ要素のある仕事が

adhdの特徴とマッチして将来性のある在宅ワークですね♪

 

私のサイトでも在宅ワーク・フリーランスで稼げる仕事を

いくつか紹介しています

 

adhdに向いてる仕事!セールスコピーライターって何?
adhdを持っている自分に向いてる仕事なんて存在するのか?と本気で悩んでいるならadhdの長所を活かして1人で稼げる仕事を紹介します。主に在宅ワークです

 

 

adhdに向いてる仕事!収入源が増えるクリエイティブな仕事9選
adhdに向いてる仕事は何もライターだけではありません。収入源を増やすためのクリエイティブな仕事9種類紹介しています

 

ぜひ参考にしてみてくださいね★

 

 

では

 

コピーライター

 

檀浦

 

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